2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

2016年5月31日 (火)

2016年12月10日演奏会のお知らせ

演奏会のお知らせ

弦楽浪漫 中国伝統古典音楽の響き
出演 二胡 : 甘 建民 (カン・ケンミン)
    琵琶 : 柴 礼敏 (チャイ・リィミン)
    古筝 : 伍 芳   (ウー・ファン)
日時 : 2016年12月10日(土)
      開場 13:00 開演 13:30
料金 4,000円(前売り) 4,500円(当日) 全席自由席
場所 : 京都市国際交流会館 http://www.kcif.or.jp/
Enso20161210001_3
チケットのお申込み&お問い合わせ先
 柴 礼敏音楽事務所
 江南春琴行
Enso20161210002
Enso20161210003_4

2013年6月10日 (月)

オーケストラ千里山20130609

リンク

てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(オーケストラ千里山20130609

2013年6月9日、オーケストラ千里山第20回演奏会を聴いてきました。

冒頭から大曲!ベートーベン作曲「交響曲第7番」
演奏会では遅れてくる人のために1曲目はよく小曲で、その後におくれてきたお客さんが入ってくるのですが、1曲目から大曲だったので、第1楽章と第2楽章の合間にこそこそと入ってきておられました。
終わるまで待ってたら、演奏会半分終わってしまいますものね (*^-^)
で、人がこそこそ入ってきながら、第2楽章開始。
2楽章、私好きheart04なのですよね。
このオケの2楽章はとてもよかったです。
   過剰にwetで、絞ったら、水がでそうな演奏だったりすることもありますが、
   あまりにwetな感じだったり、あまりに大げさな演奏は好みではありません。
適度にドラマティックで悲しく美しかったです。
この後、第3楽章、速くて、明るい音楽。
1曲目によくこんな「猫の目」みたいな音楽を選んだわねぇ。。。
きっと難しい。
悲しかったり、楽しかったり。
そして、第4楽章へ。
とても、調和のとれた感じの音楽でした。

今回の演奏会では、舞台左側のバイオリンの後列にコントラバスが配置されていて、
第2バイオリンが舞台の右側に配置されていました。
古いタイプの配置だと思うのですが、
少し聴きなれない感じ。
昔はこういう風に聴こえてたのかしらね?

休憩をはさんで、ラヴェル作曲の「古風なメヌエット」
少しだけ聴きなれない感じの旋律。
なんだか民族音楽的な音階なのに無国籍な感じの不思議な感じ。
美しく、なんだか楽しい気分にさせてくれる曲でした。

その後、いよいよ最後の曲。
レスピーギ作曲 交響詩「ローマの松」
ボルゲーゼ荘の松から開始。
ローマに行ったときにボルゲーゼ公園にあるボルゲーゼ美術館(もとボルゲーゼ家の別荘)に絵を見に行ったなあ!と思いながら、聴く。
次は、カタコンブ付近の松、重々しいメロディー。
ひんやりした、骸骨が積み重なった情景が浮かんでくるような演奏でした。
ジャニコロの丘、ローマを見渡せるこの丘を描いた3曲目。
ひんやりとした重い感じの曲。
そして、最後のアッピア街道!
軍隊が意気揚々と行軍している感じが浮かぶ感じの演奏で、とても楽しめました。

最後に、アンコールはサンサーンス作曲 サムソンとデリラから「バッカナール」
アラビアンな感じのメロディーで始まるこの酒席の場面の音楽。
とっても好きなのですよね。
オーボエがイケてました。
また、聴きたいですねheart01

2013年5月25日 (土)

尼崎マンドリン・ギター協会第43回定期演奏会20130525

リンク

てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(尼崎マンドリン・ギター協会第43回定期演奏会20130525


今日は尼崎の兵庫県立ピッコロシアター中ホールにクラッシックギターの演奏会を聴きに行ってきました。
尼崎マンドリン・ギター協会という名前ですが、今回はマンドリンはなし。
クラッシックギターの演奏のみでした。

オープニングの演奏は若手の方。
一番って、絶対緊張しますよねぇdespair
でも、すごく柔らかで、穏やかな演奏。
とても癒し系の音のギタリストでした。
その後、ギター4重奏を聴きながら、合奏というものはやはり難しいものだなあと実感し、
ギターソロで今回、初めてこの演奏会に参加したという方の演奏に「頑張れぇ!」と応援しながら、聴いたり、
フラメンコもありました!とても上品な感じのするフラメンコ。とても素敵。
共に久住先生から、ギターを習っているB氏(私よりずっと上手い!)のバッハの演奏で、
出だしの低音が響かなかったのに(中ホールで観客が一杯でちょっと響きが悪かった)
途中から、低音弦に指が長めにかかって、低音の響きが良くなっていることに感心し、
(ご本人は、いやいや。。。と謙遜していたけれど)
第1部の最後とりの、くっきりとした繊細な音色にうっとりし、と第1部が進んでいきました。

第1部の一番最後は、ギターの弾けない人に、ギターを弾かせてみよう!チャレンジコーナー。
観客から選ばれたご婦人に、1、2,3弦をずっと順に弾いていてもらい、
弦を久住先生が押さえ、ベースの弦をもう一人助手が弾いて、
全部で3人が1つのギターを囲む状態。
でも、きちんと「禁じられた遊び」の前半が完成していました。
「ギターで3人ばおり」バージョンでした。

休憩をはさんで、後半の第2部はゲスト演奏とこの演奏会の主催団体、尼崎マンドリン・ギター協会 会長の久住一人(くすみ かずと)先生の演奏。
今回のゲスト演奏は、松本吉夫先生。
「タンザリン」=踊り手という曲から演奏が始まりました。
踊るように演奏したい、とおっしゃっておられただけあって、とてもリズム感のある楽しげな演奏heart04
2曲目は有名な「ラ・クンパルシータ」
こちらも踊りだしそうな楽しそうな演奏で素敵でした。
3曲目はコロンビア組曲2番より「ポロ」
てるてるみっちゃんは初めて聴く曲でした。
とてもおしゃれで楽しそうな感じの曲でした。
最後はバリオス作曲の「森に夢みる」。
とても優しい、癒し系の美しい曲。
松本先生の優しい、繊細でいて、神経質なところのない柔らかな弾き方がとても曲に合致していて、とてもひきこまれました。

次は、ギターとピアノの演奏。
ギター 久住一人+ピアノ 渡部記子
曲はギターとピアノのためのロンドより(ジュリアーニ作曲)、
アルハンブラ宮殿の思い出《祈り》(井上勝仁作曲)
しかし、ピアノとギターだとやはり音量でギターは圧倒的に不利。
久住先生の音量でもなんとか聞こえる程度。
平素、とても音量があり、明るい、おおらかな音色なのですが。。。
しかも、ここの中ホールはあまりギター向きとは言えない音響。
結構厳しいdown
しかも、今回はPAなしの演奏会。
PAの苦手な私にとっては、とても嬉しいのですがね。

ピアノの渡辺さんはとても力強い演奏。
中ホールの音響の悪さをものともしない!という演奏でした。

演奏会の一番最後のコーナーはみんなでギター合奏!でした。
ギター合奏をバックに観客がみんなで歌うコーナーでした。
けっこう皆様ちゃんと曲を知っているのねぇ!と思いました。
司会をしていた方がマイクで一緒に歌って下さった影響はあるでしょうけどね。
年齢的にも「青い山脈」は盛り上がっていましたhappy01

今回、ギターの演奏会の会場って、難しいなあ!と思いました。
観客は比較的多いので、小さな会場というわけにいかないし、
お客さんが多ければ、多いほど、音が吸収されてしまいますね。
いや、ギターソロはきちんと聴こえましたよ。

2013年2月11日 (月)

高砂カフェ クラッシックコンサート20130210

リンク

てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(高砂カフェ クラッシックコンサート20130210


今日は高砂のカフェまで、演奏を聴きに行ってきました。
La Soleil et la Luneという古民家を改装したカフェ。
バイパスの高砂北からすぐ。車なら、とても便利です。
天井が高めで、響きのよさそうなカフェです。

到着して、客席をみると、なんだか見たことのある顔が。。。
姫路中国音楽アンサンブルの方たちでした。
こんなところで、と、ややビックリ。

アフタヌーンクラッシックコンサート
今日は、ピアノ、Vocal(ソプラノ)、ギターにさらにフラメンコ付と盛りだくさん。
出演 : 大津 はるみ (ソプラノ)
     久住 一人 (クラッシックギター)
     松本 政江 (フラメンコ)
     渡部 記子 (ピアノ)
最初の曲は、アマポーラ、フラメンコの松本さんは真っ赤な衣装で登場。
ピアノ、ギター、Vocal+フラメンコで勢揃い。
華やかですねnote
その後、オンブラマイフ、ムゼッタのアリアと続き、
今回はピアノデュオもあり、盛りだくさん。
曲は Tea for Two。
私は「タヒチ・トロット」として、知られてるショスタコーヴィッチ編曲のオーケストラ版が好きなのですが、ピアノデュオも良いですね。
その後、ベサメ・ムチョの歌詞が配られて、みんなで歌うという趣向付。
読めないスペイン語は解説付き。生ギター伴奏付。豪華版。
続いて、「ラ・クンパルシータ」仮面舞踏会バージョン。
フラメンコの衣装華やかでええわあheart01
この後は、しばらくギターを聴かせる曲heart04
「アランブラの思い出 オーケストラバージョン」をギターとピアノで。
やはり名曲ですよね、素敵heart04note
そして、タンゴ。アルゼンチン・タンゴとコンチネンタル・タンゴを1曲ずつ。
ピアソラの「ブエノスアイレスの夏」とディアンスの「タンゴアンスカイ」
久住先生のギターの音はすごくくっきりとしているので、タンゴが合いますね。
素敵ですheart04ここまでで、かなり満足note

ピアソラは大好きですね。
南米の作曲家なら、ヴィラ・ロボスも大好きです。
(ヴィラ・ロボスはブラジル人ですよね。今回、入ってませんが。)

一旦、休憩が入り、ギター&vocal
「髪の毛のさきっぽ」題名の印象が強くて、作曲家の名前が飛んで行ってしまいました。
「みずがめ」みずがめになりたい。。。?水をのんでもらうのに。。。?
私のところのテーブルで、
「えぇ?みずがめのほう?私、飲んでもらえる水になりたい」などの発言+
てるてるみっちゃんは。。。当然、みずがめではなく、ひしゃく派です。
多分、お嬢様はみずがめに口を付けて、のまないでしょ?
あいつ、ええなあ、と、目の前のひしゃくに嫉妬するくらいなら、
耐久性に難ありでも、ひしゃくが良いです。

チリの子守歌「イエスよ眠れ」
微妙に子守歌って、怖い、というお話がありましたが、
たしかに、早く寝ぇへんかったら、お化けでるぞ的曲多い気がする。
最後に、また、勢揃いで、「愛のロマンス(禁じられた遊び)」

アンコールは「彼方の光」リベラの曲ですね。

少し遠かったですが、大満足のコンサートでした。

2012年12月19日 (水)

ギターガラコンサート20121205

リンク
てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(ギターガラコンサート20121205

2012年12月5日水曜日 ギターガラコンサート in 大阪に行ってきました。
始まりは18時 開始ちと早い。
まず、職場を定時ジャストに走って出て、駅まで急いで、電車滑り込みセーフ
なんとか18時前に会場へ到着。
間に合って良かったヽ(´▽`)/heart04(第1の感想これぇ?という声が聞こえてきそう)

しかし、久住一人先生と大津はるみさんのギター+ソプラノは出番1番目と聞いてたんで、
まず間に合うのが大事sign01

派手な出だしと聞いてはいましたが、衣装から派手でした。
久住先生の音は、やはり明るくて、おおらかで良いわあ。
音は性格を表すのかなぁ。

05

う~~~ん。闘牛士風?

ソロ、ソロ演奏と続きました。
同じギターとは思えないくらい、みな個性的。
音の作り込み方もみな違うんやぁ。
主張強いnote
別の楽器です。

一部の終わり2つはギターデュオ。
2人で同時に弾いておられると、
ギターの音域の広さ、弦によっての音色の違い、音の豊かさを実感できますね。
ああいいなあheart04

休憩の後、再度、ギターデュオ。
「サーカス・ミュージック」
コミカルで楽しい曲でした。
朗読とギターなど新しい感じ。
その後、また、ソロが続き、ソロのトリは荘村清志さんの演奏。
CDを持っていますが、やはり演奏は生がいいなあとうっとり。

最後に、ギター五重奏と六重奏。
なんとぴったり。

たっぷりと3時間。
ギターの音色の多彩さを堪能。
「ギターはおなかいっぱいhappy01

2012年11月13日 (火)

神戸フィルハーモニック定期演奏会20121110

リンク

てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(神戸フィルハーモニック定期演奏会20121110


神戸フィルの定期演奏会を聴きに行ってきました。

ここの弦は高音部が「泣き」が入り過ぎず。
低音部は目立たず、堅実で。
その音が、全体として、重厚でありながら、重すぎず、美しい。
音色は結構、明るい音色で、「パリッ」とした感じが好きです。

今回は、シューベルトの劇付随音楽「魔法の竪琴」D.633より序曲。
(「ロザムンデ序曲」と呼ばれる曲です。)
ザイラー姉妹を客演に迎えて、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102」
ブラームスの「交響曲第1番 ハ短調 作品68」

不安定なことの多いホルンもとても安定。
音の出が寝起きなこともなく、とても良い感じ。

管もよいです。
個人的には、交響曲で吹いていたオーボエの方の、明るく、のびやかなオーボエが好きだわぁ。

全体に、重すぎず、軽すぎず、というオケの音色が、
今回のブラームスの選曲とあっていて、とても美しく、素敵でした。
妙に、「自分が!」というところのない部分が一体感があって、とても素敵でした。

2012年10月22日 (月)

オーケストラ千里山第19回演奏会20121021

リンク

てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(オーケストラ千里山20121021

2012年10月21日、オーケストラ千里山の演奏を聴いてきました。

まず、全体を通して。。。
このオケの全体の印象は地味に美しい。

地味にというのは、悪い意味ではありません。
一人ひとりがでしゃばりすぎず、調和を大事にして、
とても一体感のある演奏をされます。

「私、こんなことできます!!」的な派手さはありませんが、
とても美しい音を奏でるオケだと思います。
集団で美しいオーケストラらしいオケでした。

冒頭は「フィガロの結婚 序曲」
しょっぱなで、少しばらばらっとなり、
「えっ?寝起き?」
と思いましたが、だんだん揃い、音の方向性が一つになり、
「寝起き」感がなくなり、これから、なんだか楽しい事が起こりそうな
わくわく感を高めてくれました。

次の曲は、
シューベルト作曲「未完成」
この曲は、生がCDよりも圧倒的に良いと思っているのですが、
ちょっと難点が。。。
メロディーが美しく、涙腺が刺激されるのですよね。
CDではそんなことないのですが。生はいけませんね。

演奏はとても美しく、一体感があり、素敵でした。
この曲の途中から、予測どおりというか、
鼻がズルズルとなり、周囲の皆様にご迷惑をおかけしました。
周囲の皆様、ごめんなさい。

この曲と、ベルクのバイオリン協奏曲は人前で生を聴くもんじゃあない、
と思ったものの、オケを生で一人で聴けるはずもなく、
これは仕方がないと諦めます。

最後に、
シベリウス作曲「交響曲 第2番」
低音が頑張る!というイメージの曲ですが、
その低音がとても安定感を持って、他のパートを支えていて、
とても安心感のある演奏でした。
やはり一体感のある演奏で、日ごろの練習量のすごさが見えるような演奏でした。

で、とても良かったので、CDをもらおう、とアンケート箱に入れてきました。
(アンケートに答えたら、抽選で10人にCDをプレゼントしていただけると書いていたので)

CD!当たれ!!!

神戸元町ロッコーマンホールコンサート20121020

リンク

てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(神戸元町ロッコーマンホールコンサート20121020


あまり早く到着しても。。。と買い物なんかして、結構、開始ぎりぎりに到着すると
すでに、会場は聴衆で満杯。
空いていた席はまたしても最前列。
「う~~~ん、近いかも」
懲りてない、反省しよう。


最初は、歌(ソプラノ)+ギター
歌は大津はるみさん、ギターは久住一人先生。

素敵でした。
「ラ・パロマ」スペインの曲で開始。
キューバに旅した思い出に作曲された曲だけあって、
なんとなく異国、ギターとぴったりです。
その後、南米やスペインの曲を演奏されましたが、どれも素敵でした。
選曲も、ギターと歌にぴったりな感じの曲ばかりでした。

ホールはクラッシックギターではぴったりくらいのサイズでしたが、
歌には少し小さかったか。。。
私が最前列に座ったのがまずかったのか、
声量が大きく、もうちょっと大きなホールで聞きたかったなぁというのだけが
残念でした。
(こればっかりはどうにもなりませんね)

小休憩をはさんで、ギターのソロ。
アルハンブラの思い出、アストゥリアス。。。
久住先生のギターは非常にくっきりと、とても明るい。

再び、休憩後、ピアノ+ギターの部
ピアノは渡部記子(わたなべ のりこ)さん、ギターは久住一人先生。
曲はアランフェス協奏曲第2楽章
ピアノの渡辺さんは、柔らかで、しっかりとした演奏をする方でした。
ホールが狭いため、ピアノの反響板をずっと閉じた状態で、
少し音がこもり気味だったので、
ぜひ次は伸びやかに柔らかな演奏を聴きたいと思いました。
音量のバランス上、仕方がありませんが。

久住先生のギター音量大きいわぁ。
いくら反響板で加減しているとは言え、ピアノの大音量。
これに負けてないわぁ!
こじんまり弾いている感じのクラッシックギターのイメージまで変わります。
明るい、音大きい!

再び、休憩後、ピアノ+ソプラノ
ふたたび、大津はるみさんと渡部記子さんが登場。
大津さんは、弱弱しい系のソプラノではなく、力強い系のソプラノ。
渡部さんも、柔らかだけど、しっかりとした音のピアノ。
お二人の音質もとても合っていて、素敵heart04

とても素敵なコンサートでした。

2012年7月16日 (月)

古筝コンサート20120715

リンク

てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(古筝コンサート20120715


昨日は
7月15日(日) チャリティーコンサートin灘
日本福音ルーテル神戸東教会 開場13:30 開演14:00

出演
古筝 :于明潔(ウ ミンチェ)
ピアノ、鍵盤ハーモニカ : 浜本 佳世子(ピアニスト)
ピアノ、鍵盤ハーモニカ : 早瀬 知実(ピアニスト)
というのに行ってきました。

会場の教会、こじんまりと良い感じの教会でした。
牧師様も優しそう。
聴衆もちょうどおさまった感じ。
音響も天井の高さがあるので、ふわふわと広がり、あまり響きすぎて、
ウワンウワンなることもなく、とてもよい感じ。

古筝の于さんはとてもパワフルな演奏の奏者でした。
河北省師範大学音楽院を卒業後、まだ大学で教えておられるそう。
若いhappy01

とてもくっきりと明るく、大胆さを感じる音色。
少し骨太な感じの音色でした。
でも、大胆に見えても古筝の弦をはじく位置、弾き方を変化させ、
実際にはとても繊細な演奏note

また、余分な音は排除された「贅肉」のない音で、
シンプルに古筝自体の音を楽しめました。

演奏には、とても惹き込まれ、魅力的でした。
音色の違いで、遠くの景色、近くの景色が描き分けられて、
景色が絵のように、見えるようでした。

今週も、小学校に行ったり、で、月曜日しかお休みもなく、
慌ただしく中国に帰られるそうですが、

7月19日(木) おむすびライブ(亀岡市)
7月21日(土) 未来邦楽 ワンコインライブ 古筝の響 中国の筝奏者を招いて
          和田神社 開場13:30 開演14:00
          チケット代金500円
の2回のコンサートを開かれるそうです。
おすすめです。

てるてるみっちゃんHPの掲示板にチラシを載せています。
http://www.teruteru-music.com/bss.html

2012年7月13日 (金)

アンサンブル3重奏試作品

リンク

てるてるみっちゃんのホームページTopへてるてるみっちゃんの音楽練習日記Topへ記事(アンサンブル3重奏試作品

二胡3重奏実音での試作品デモです。
以前から、マックでは表示されないので、スマホからだと表示されない可能性は大です。
てるてるみっちゃんはスマホを持っていないので、確認できません。
できれば、ウィンドウズPCで見てください。

第1パート×4(メロディー)、第2パート×2、第3パート×2で多重録音しています。
実際の演奏では、もう少しメロディーを増やしたほうがよいかもしれません。

第2パートは第1ポジションのみで演奏できます。

第3パートも第1ポジションのみで演奏できます。
同じ音が連続するので、弓を返すときに雑音がでないように丁寧に演奏しないと、
かなり汚くなるので、結構難しいです。

長さは2分48秒くらいです。
合奏ということでテンポは4分音符=40と遅めにしました。

1Mまでしか掲載できないので、かなり音質を落としました。
かなり音が荒れています。

«伊丹B邸ギターコンサート20120630